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タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」
スワップミートで集う楽しみ。

関東の週末は入梅前の晴天で絶好のバイク日和。Eddieも旧車に乗る友人達と富士天神平で行われたスワップミートにバイクで行ってきました。Swap Meetは日本語で言うと部品交換会。と言いましても実際には中古品売買となります。(ちなみにフリーマーケットはFlea Marketとなり、日本語言うと『蚤の市』、無料 / Freeでは有りませんので御注意ください。)

この中古品市場は旧車をオーナー、ショップにとって又とない部品仕入の場所となっています。ハーレーの場合ですと、それこそ、1930年代のモデルの交換部品を専門に製造しているメーカーもあるのですが、当時物の純正/社外アクセサリーとなると中古品市場で探さないと見つかりません。50年以上前の物も多く、既に価値が付いている部品も有り値段も決して安くはないので中古品というよりもビンテージパーツとなります。旧い乗り物の魅力は『乗る楽しみ』『所有する楽しみ』、そして時代考証を考え全て間違いのない物で揃えるという『収集する楽しみ』があります。ebayに代表されるインターネットオークションが主流になってきていますが、良い情報、良いパーツと言うのは実際に行ってみないと見つからない物です。そして、この市場に興味を持ってしまったらアメリカのスワップミートに行く事をおススメします。驚きの年代パーツが現存している事に驚きますよ。



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【エディ運営ブログ】ワールドモーターサイクルニュース
 

タッカーロッキー社エディが語る「ハーレーダビッドソン ニュース&コラム」
FILE1 振動の大きいハーレーにベストなAGMバッテリー。
FILE2 性能と個性で選ぶ タイヤ選び。
FILE3 本国アメリカハーレー商材におけるローカライゼーションの重要性
FILE4 アメリカのディストリビュータで働く人達。
FILE5 ツール選びのポイント
FILE6 オイルは嗜好品?
FILE7 バイクは無地のキャンパス。
FILE8 あの日のチョッパームーブメント。
FILE9 2013年もフルスロットルで。
FILE10 広大なフィールドの旅で思うこと。
FILE11 今年のV-Twin Expoの所感。
FILE12 社外品部品について
FILE13 デイトナバイクウィーク
FILE14 今後モーターサイクル業界について思うこと。
FILE15 スポーツスターを通して見るアフターマーケットパーツ。
FILE16 東京ビンテージバイクミーティング。
FILE17 ワールドスタンダード? なインチ工具
FILE18 スワップミートで集う楽しみ。







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