TIMSUN 〜ティムソン〜 バイク用タイヤの新スタンダードブランド

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ティムソンTS613 試乗インプレッション

TIMSUM ティムソン
<テスター:小野英寿さん>
株式会社キュウ急便所属。 バイク便歴16年の大ベテラン。過去にはロードレース経験を持つ。 タイヤへの要求は厳しく、第1にライフが長いこと、天候や気温に左右 されないグリップ力など総合的なバランスの良さが最も重要だという。

リーズナブルな価格設定にもかかわらず性能も満足

TIMSUNを装着したのは今回初めてですが、走りだしてすぐその乗りやすさを感じました。尖ったところがないというか、すごく自然なフィーリングですね。 ヨーロッパ系のタイヤはどっしりした感じですが、日本製タイヤと変わらない乗りやすさを感じました。例えればIRCに近いような軽快なフィーリングだと思います。転がり抵抗といったものもないですし、寝かし込みもニュートラルです。 グリップ力については、低温状態からしっかりグリップしてくれるので、安心感が高いですね。唐突に滑り出しそうな気配は感じませんでした。 仕事でいろいろな天候や道路状況で走りますが、この安心感の高さは重要ですね。しかもリーズナブルなのでコストパフォーマンスにも納得です。


装着作業がしやすく重量バランスも秀逸 品質感は国産タイヤと変わらない印象

小中排気量のバイクの定番サイズ、F110/70-17、R140/70-17をVTRに装着



  • 【1】ホイールへの組み込みの前にリムへの滑りをよくするためにビードクリームを塗る。
  • 【2】タイヤチェンジャーで回転させながら徐々にビード部分をリムの内側へと入れていく。
  • 【3】後輪も同様にリムへ組み込む。ビードの硬さは国産タイヤを変わらず作業もしやすい。
  • 【4】エアを高圧になるまで入れてビードをリムに落とし込む。気密性に関わる重要パート。
  • 【5】バランサーに掛けて円周の重量バランスを取る。タイヤ自体のバランスも良い印象。
  • 【6】取付完了。
ティムソン110/70-17 ■ フロントタイヤ 溝の深さ5mm(新品時)
■ リヤタイヤ 溝の深さ5mm(新品時)

価格を含めて今後は使ってみたいと思う好印象のタイヤ

<装着作業者の声:ステップオート町田社長>
今までTIMSUNを使ったことはなかったが、今回装着作業を行ってみて、実に作業しやすいタイヤだった。ビードの硬さも国産タイヤと変わらないし、エアを入れても問題なくはまってくれる。バランス取りの作業も何ら問題ない。価格もリーズナブルだし、今後は使ってみたいと思う。



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