TIMSUN ティムソンタイヤ VS ライバルタイヤ ガチの徹底比較テスト

テストコース:桶川スポーツランド

Q ストリートハイグリップっていいの?
A 圧倒的なロングライフ&ウエットグリップを実現!! 長持ちするから安心で経済的なんです!
耐摩耗25%UP ウエットグリップ30%UP

徹底比較テスト開始!!

テストに使用した車両はコレ!

YAMAHA YZF-R3 ABS
YAMAHA YZF-R3 ABS テストタイヤ ティムソン TS689 IRC RX-02
HONDA PCX150
HONDA PCX150 ティムソン TS692 IRC MOBICITY SCT-001
YAMAHA シグナスX
YAMAHA シグナスX ティムソン TS660 IRC MOBICITY SCT-001

テストしたのはこのお方!伊丹孝裕 氏

2輪誌の編集長を務めた後、独立。レーシングライダーとしても活動し、マン島TTやパイクスピーク、鈴鹿8耐等に参戦してきた。

今回テストしたティムソンタイヤは新登場の「ストリートハイグリップ」シリーズ

比較テストは5項目を実施

テストに使用したのは桶川スポーツランドのフルコース。絶対的な速度は高くはないが、大小様々なコーナーが連続し、タイヤを評価するにはふさわしいコース。ストレートでは操縦安定性(直進安定性)をチェック、路面の荒れた部分やグラベルでは乗り心地のチェックなどを行った。

スクーターのPCXとシグナスXではセンタースタンドが接地するほどのアグレッシブな走りでチェックを行った。

制動力チェックでは、ドライ制動は60km/hから、ウエット制動は40km/hからフルブレーキ。ブレーキをかけてから完全停止するまでの距離を計測した。なお公正を期するため、スピードは実測値で統一。計測はGPSロガーの「デジスパイスU」を使用。

ストリートで多用されるテスト車の特性上、雨中での乗車頻度も高いはず。そのためコースに散水し、ウェット路面でのグリップ力も確認した。

1.ハンドリング 2.操縦安定性 3.乗り心地
4.ドライ制動 5.ウエット制動

テストしたのはこのタイヤたち!!

ティムソン TS689

ストリートハイグリップシリーズのフラグシップモデルであるTS689は、スポーツモデルに最適なコンパウンドやトレッドパターンを採用。フロント、リヤをそれぞれ専用設計としたことで優れたハンドリングを実現しながら、ドライはもちろんのことウエット路面での圧倒的なグリップ&制動性能を実現している。また最新のコンパウンドの採用でロングライフも両立。またデザインにもこだわりリムゾーンのチェッカーの刻印は高級感を醸し出している。

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IRC RX-02

クォータークラスに最適な次世代のスポーツバイアスタイヤとして登場。オールマイティなタイヤであるRX-01の基本コンセプトを受け継ぐRX-02は、RX-01に比べウェット性能が10%、リアタイヤの耐摩耗性能が20%アップしている。クセのないハンドリングはそのままに、グリップと耐摩耗性を向上。この背反するふたつのファクターの両立により、スポーツツーリングから毎日の通勤・通学まで、幅広く使えることがRX-02の特徴だ。

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テストの結果はどうなったのか!?

ティムソン TS689 VS IRC RX-02
制動距離測定結果 採点結果
ドライ制動はIRC優勢も総合性能はティムソンが圧勝!
伊丹氏のコメント

ティムソンのTS689は走り出してすぐに体感できるのが転がり抵抗の少なさだ。とりわけフロントは軽やかで、曲がりたい方向へ目線を向ければ素直に旋回を開始。そこに小難しい操作や特別なスキルはまったく必要ない。バンク角が深まってもその印象は変わらず、思い描いたラインをトレースすることができる。一方、リヤはがっしりとした剛性を伝え、パワーをガンガン掛けることを許容するスポーティさが特徴だ。フロントで旋回力を、リヤで立ち上がり加速を稼ぐという役割が明確でスイスイと流れるようにコーナーをクリアできるナチュラルさが光る。対するIRCのRX-02は、もう少しライダーへの依存度が高い。全体的にややアンダーステアな味つけが施されており、フロントへしっかり荷重することを意識すると高い旋回力を発揮。そのポテンシャルを引き出すには、ワンランク上のスキルがあった方が楽しみの幅が広がるだろう。グリップ力は同等にして充分ながら、ステージもスキルも選ばないという懐の深さならTS689だ。

ティムソン TS692

快適な乗り心地と高いトータル性能でハイエンド通勤タイヤとして多くのユーザーから高い評価を得ているタイヤ。雨でも安心のハイグリップと圧倒的なロングライフを両立しながら、特徴的なトレッドパターンとサイドにシボ加工を採用したことで、コーナリング時のパニックブレーキでも安定した制動力を発揮する。まさにデザインと性能を両立したタイヤとなっている。PCX、DIO110、トリシティーなどにおすすめだ。

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IRC MOBICITY SCT-001

110cc〜250ccのミドルサイズからビッグスクーターに特化したタイヤで、高品質なコンパウンドと新たなパターンを採用することで、ハイレベルな操作性・安定性・乗り心地を実現している。より排水性に考慮した新デザインのパターンを採用し、同時にコンパウンドも高品質なものへと変更。これにより、耐摩耗性を維持しつつ、グリップ力を向上。操作性・安全性・乗り心地の向上も実現させた。

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テストの結果はどうなったのか!?
ティムソン TS692 VS IRC MOBICITY SCT-001
制動距離測定結果 採点結果
ストリートで重要なウェット性能と乗り心地はティムソンに軍配
伊丹氏のコメント

今回の試乗コースである桶川スポーツランドには舗装の荒れた部分がいくつかあり、ギャップも点在している。そこを不用意に通過すると、サスペンションが瞬間的にボトムすることがあるものの、ティムソンのTS692は常に優れた路面追従性をキープ。衝撃をタイヤそのものがしなやかに減衰力を発揮し、不快な突き上げを軽減していることが分かる。例えば、一般道の工事区間ではアスファルトの凹凸がしばらく続いたり、マンホール部分だけ飛び出しているようなことも少なくないが、そうした場面でも乗り心地の良さを確保。スムーズに通過することができるはずだ。IRCのMOBICITYは、減衰がより素早い印象で、同じギャップでもTS692が「フワッ」といなすとすれば、こちらは「ビシッ」と受け止めると表現するのがふさわしい。そのため、ペースを上げた時の安定性に重きを置くならこちらに分がある。

ティムソン TS660

ストリートハイグリップシリーズの中でもスクーター専用に設計したタイヤ。通勤などの用途に最適なしなやかな高品質コンパウンドと独特なデザインのトレッドパターンを採用。耐摩耗性を維持しつつグリップ力も向上し、雨でも安心して走れるハイエンド通勤専用タイヤがTS660だ。シグナスX、アドレスV125、マジェスティ250などにおすすめだ。

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IRC MOBICITY SCT-001

高品質なコンパウンドと新たなパターンを採用することで、ハイレベルな操作性・安定性・乗り心地を実現したモデル。110cc〜250ccのミドルサイズからビッグスクーターに特化しているのが特徴。排水性に優れたパターンを採用し、同時にコンパウンドも高品質なものへと変更。これにより、耐摩耗性を維持しつつ、グリップ力を向上している。

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テストの結果はどうなったのか!?

ティムソンTS660 IRC MOBICITY SCT-001
制動距離測定結果 採点結果
通勤快足に必要なドライ&ウェット制動力ならティムソン!
伊丹氏のコメント

TS660が特徴的なのは、従来品のTS600と比較した場合の接地面積の改良だ。トレッド左右の接地幅を細くした一方、それを前後方向に拡大。これによってブレーキング時の安定感と車体をバンクさせる時の軽快感を両立しているのである。それがもたらすハンドリングは街中をスイスイと走らせる時に極めて有効で、小回りが効き、手足のように扱える機動性はシグナスXのコンセプトに則ったもの。それでいて、もしもの急制動にも応えてくれるなど(左表の制動距離を参照)、極めてバランスよく仕上げられている。その点、MOBICITYを装着した時の挙動は落ち着きのあるものだ。PCXで見せたスタビリティの高さはシグナスXでも基本的に変わらず、交通量の多い街中よりも緩やかなコーナーが多い郊外でそのハンドリングが活きるタイプである。

耐摩耗性も比較テストを実施!! ロングランテスト結果 27日間に渡っての耐摩耗性比較テスト。4台の車両に同時に装着してテストを実施。

ユーザーの方からも高評価!!

ティムソン愛用してます! TS692を装着して通勤やツーリングに使ってみましたが、その印象は一言で「安心して通勤に使えるハイグリップ」でしょうか。とにかくグリップがいいので安心してアクセルが開けられます。特に感心したのが雨の日のグリップの良さです。街乗りの時、ちょっと本気でワインディングを走っている時、いずれも雨の日でも不安なく走れますね。ウエットグリップを重視する方にはオススメできるタイヤだなと思います。あと、今まで装着したタイヤの中で一番ロングライフなのもこのタイヤのセールスポイントですね。走りが良くて財布に優しいロングライフ。まさに安心のタイヤだと思います。
ティムソン愛用してます! このタイヤに変えてからまだ1000km程度しか走っていないのですが、「意外にいいじゃん!」というのが率直な感想ですね。これまで他社でお気に入りのタイヤがあったのですが、それにも匹敵する良いタイヤだと思います。自分が想像していたよりしっかりグリップしてくれる感じです。通勤や買い物に乗っていますが、雨の日も不安なく走れます。特にリヤタイヤのグリップ感には安心できますね。あと、サイドのパターンは意外に目立ちます(笑)。デザイン的にも気に入ってます。

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